Civil Engineers 土木の肖像
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Civil Engineers 土木の肖像

¥2,420 税込

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発売中! <内容> 海から冷たい風が吹き込む中での線路脇工事、 雪の山の中で起きた土砂崩れの補修、 大きな川べりの護岸工事など、 冬の新潟から始まり、春、夏、秋、そして再び冬と、 四季折々の自然の中で工事に励む人々の一年を追い、 撮影者の思いを短文で盛り込んだ写真ストーリーのような写真集。 ***************** 自然災害が起き、道路の寸断や川が氾濫したとき、真っ先に駆けつけて市民生活を守ってくれる建設業の人々。本書では、そんなインフラの守り手にフォーカスし、豊かな自然を背景に、誇りと使命感を描き出しています。 タイトルの「Civil Engineers」には、「町の守り手」「土木従事者は技術者」という意味が込められています。 インフラメンテナンス大賞優秀賞(国交省)受賞写真家による待望の写真集! ***************** <山崎エリナプロフィール> 写真家 兵庫県神戸市出身。1995年渡仏、パリを拠点に3年間の写真活動に専念。40ヵ国以上を旅して撮影を続け、エッセイを執筆。海外での評価も高く、ポーランドの美術館にて作品収蔵。第72回アカデミー賞にて名誉賞を受賞した映画監督アンジェイ・ワイダ氏からもその作品を高く評価された。ダイオウイカで話題になった自然番組・NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」では、スチールカメラマンとして同行し深海撮影。  2018、19年に「インフラメンテナンス写真展」を福島、仙台、東京ビッグサイト等にて開催。橋梁、トンネル、道路のメンテナンス現場を撮影した写真集『インフラメンテナンス~日本列島365日、道路はこうして守られている』発刊。その一連の活動に対して、インフラメンテナンス大賞優秀賞(国交省)を受賞。 写真集に、『アイスランドブルー』(学研)、『サウダージ』(初版 ピエブックス)、『千の風 神戸から』(学研)、『ただいま おかえり』(小学館)、『アンブラッセ~恋人たちのパリ~』(ポプラ社)、『三峯神社』『インフラメンテナンス~日本列島365日、道路はこうして守られている』(以上、グッドブックス)がある。