祖父母学 5つの心得と32の視点で考える孫とのかかわり
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祖父母学 5つの心得と32の視点で考える孫とのかかわり

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安心できるつながり、困った時やいざという時の支え… 祖父母から愛しい孫のためにできることは、たくさんあります。 むしろ、核家族時代だからこそ、実家の祖父母の存在は何ものにも換えがたいものです。 教師・家庭教育師・上級教育カウンセラーとして活躍してきた著者が、 脳科学や心理学、カウンセリングの技法も取り入れながら、 乳幼児期・児童期・思春期のかかわりから、進路就職問題、親の離婚といった問題まで、 祖父母が孫に対してできるかかわりを、 四コマ漫画やイラスト、豊富な事例でわかりやすく指南します。 <目次> 第一章 祖父母になったら~五つの心得~ 愛しい孫の成長のためにどうかかわるべきかという基礎的な心得を述べます。 第二章 孫との直接的な関わり~発達段階ごとのポイント~ 乳幼児期、児童期、思春期に分け、発達段階ごとの最も大切と思われる支援について指南。 第三章 孫育てのための家族支援~家族間のつながりづくり~ 子育てにとって家族は心と体の居場所・安全基地として大切なもの。 祖父母が間接的にできる親世代へのはたらきかけを述べます。 第四章 自分のいのちを生きぬく~後ろ姿の教育~ 子供は親の後ろ姿を見て育つと言われますが、祖父母も同じ。 祖父母の自己実現・健康・終活について述べます。